ブス子の彼氏はplayboy

〈さぁ!次は、皆さんのお待ちかね!
このライブハウスでも
一番を争うほど人気のバンド!
PLAY BOYだ!〉



〈キャーーー!〉



観戦と共にステージの上に現れたのは
侏羅達だった。



『えー…。どーも、PLAY BOYです。
今日も皆で盛り上がっていきたいんで、…よろしく!』



〈イェーイ!〉



『今日は、新曲を
聞いてもらいたいと思います。
俺の大切な人を思って
書いた唄です。
…じゃあ…、聞いて下さい。
―DEARY―』