ブス子の彼氏はplayboy

文化祭当日。
私も侏羅も、係りは午前中。
当番代わったら、
侏羅が迎えに来てくれる。



『夭乃〜。』



「…侏羅!」



『行くぞ。』



私は実宇に当番を代わってもらい
侏羅と教室を後にした。



『どこ行く?てか俺、
腹減った。』



「…じゃあ、何か食べに行く?」



『そうだな。』



私達は外の店に行った。