ブス子の彼氏はplayboy

『はい。』



「ありがと。」



珈琲を飲もうとした時、
侏羅は、自分の肩に
私の頭を寄せた。



『右の手首、見せてみ。』



「え…うん。」



(あれ!赤くなってる!)



『痛くない?』



「全然、大丈夫。」



侏羅はさっき貰ってきた湿布を
私の手首に貼った。



『珈琲飲みな。』



「うん。」



私はまだ暖かい、侏羅が入れてくれた珈琲を
ゆっくり飲んだ。






珈琲を飲み終わり、
ケーキも食べた私は
帰り支度を始めた。