ブス子の彼氏はplayboy

『入って。散らかってるけど。』



(散らかってないし…。)



侏羅の部屋はとっても綺麗だった。
私はじゅーたんの敷かれた床に座った。



『何飲む?珈琲か…
オレンジジュースもあるけど。』



「珈琲貰っていい?
あ、ブラックで…。」



『まじで!?』



「え!?なにが?」



『いや、俺、珈琲
ミルク入れないと
飲めないから。』



「そうなの?
じゃあ、私の珈琲にも
ミルク入れていいよ。」



『いいよ、気使わなくて。』



「…侏羅と…同じ物が飲みたい//。」



『/!…柄じゃねーの。』



私の顔が赤くなったと同時に
侏羅の顔も、微かに赤くなった。