ブス子の彼氏はplayboy

『さてと。
ジュースこぼれちゃったし。
また買いに行こっか?』



「うん。」



その時。



『…ってぇー……。』



「侏羅!?侏羅大丈夫!?」



侏羅が脇腹を押さえて
またうずくまってしまった。



『……はぁ、はぁ…はぁ。
さっき脇腹…打ったかな…。』



「病院行こう。
何かあったら大変だよ。」



『大丈夫だよ…このくらい。』



「ダメ!大丈夫じゃないよ!
病院行こう?ね?」



『……ふっ、…そんな目されたら
たまったもんじゃない。
…しょうがないな。』



侏羅をゆっくり立たせて
近くの病院へ連れて行った。