〈…夭乃!どうしたの!?〉
そういえば、実宇の前で
髪結ってる姿見せたの
初めてだっけか?
「…この間から、
髪結ってないと、
侏羅に怒られるから…。
今も怒られて…。」
〈こっちのほうが断然かわい!
てかやっぱり、夭乃は
かわいいわ!
なんで最初から
顔見せないのよー!〉
「かわいく……ないし。」
〈水谷侏羅にお似合いの彼女だ!
これから夭乃の
モテ期到来だね!
気をつけなよ!
水谷侏羅にも、近寄ってくる
男にも!〉
「そんな……/。」
私なんかが
モテるわけがない。
でもさっきから、
今までとは違う視線を
クラス中から感じていた。
あれから少したち、
知らない男に
声をかけられるようになった―…。
そういえば、実宇の前で
髪結ってる姿見せたの
初めてだっけか?
「…この間から、
髪結ってないと、
侏羅に怒られるから…。
今も怒られて…。」
〈こっちのほうが断然かわい!
てかやっぱり、夭乃は
かわいいわ!
なんで最初から
顔見せないのよー!〉
「かわいく……ないし。」
〈水谷侏羅にお似合いの彼女だ!
これから夭乃の
モテ期到来だね!
気をつけなよ!
水谷侏羅にも、近寄ってくる
男にも!〉
「そんな……/。」
私なんかが
モテるわけがない。
でもさっきから、
今までとは違う視線を
クラス中から感じていた。
あれから少したち、
知らない男に
声をかけられるようになった―…。

