「ふわぁ~...。 恋、ねぇ。興味ない~。」 あくびをしながら適当に返事をした。 「...まぁ、沙映が興味ないならいっか。 でも恋は絶対した方がいいよ!! じゃっ、チャイム鳴るから席に戻るね!!」 そう言って、優月は 自分の席に戻っていった。 相変わらず元気だねぇ~。 ...さてと、 私はまた寝ようかな。