真夜中に、君と






首筋をぺろりと舐められて
体が震える

「っ……」

シュウの唇が首筋から鎖骨まで移動して
自分でも顔が熱くなるのが分かる

誰にも触れられたことのない体に
シュウが触れる


恥ずかしくておかしくなりそうだ


「シュ、ウ……っ」

まだそれだけで、
心臓が高鳴って苦しくなる


そして、そのまま唇を塞がれた


ゆっくりと優しく、


「っ…んっ……」


頭をシュウの手が包み込んでいて
キスから逃げられない