「いいよな~。秀は。月様の顔をしってて。」 「そんなに羨ましいことか?」 「だって月様って公衆の場に顔現したりしねーじゃん?しかも超美人っていう噂だし」 ホントこいつ面食い。 「まぁ、俺も当分あってないけどな」 「マジ!?」 「おぅ。王女になってからずっと会ってないな」 「へぇ~」