教頭も天使だ。 もちろん教頭も0歳だと言い張っている。 困ったものだ。 そして教頭は汐を質問攻めして手続きをしていった。 そして名前を書かし、はんこを押した。 「おk。おk。うんうん。おkよ。ミス・シオのクラスは1-Й組みよ」 1-Й組なら俺と同じクラスか。 「うんうん。おkよ。じゃあ、いってらっしゃい。可愛い私の子羊ちゃん」 ・・・この教頭は本当に苦手だ。