「…ん?」 あれ? あたし天使の長と… あたしは目を覚まし起き上がった。 景色は洞窟の中に戻っていた。 「いつのまに…!」 しかもヒデはいない。 もしかして外に…! 「上島くん!」 そうだ、上島くんは…!