でもそしたら…! 「俺はお前らのこと信じてるからヒデのこと任せてるんだ、お前らならヒデを倒せる」 「タケ…」 「久野さん…」 すると上島くんはあたしの手首を掴んだ。 「行くぞ!由美!」 「わっ!」 上島くんは走り出した。