あたしたちはいつの間にか敵に包囲されていた。 100人以上はいる。 「こんなに…!」 「これじゃ進めないじゃないか…」 こいつら全員倒したら力がなくなる。 ヒデのとこまで行けない! 「安里、由美ちゃん、お前らは先を行け」 「久野さん!?」 「ここは俺がなんとかする」