すると大きな何かが落ちた。 「てめぇ、なんてことする…!」 「上島くん!」 それはボロボロになった上島くんだった。 こんな上島くん初めて見る… 「あんたの仲間なの?」 「上島くんに何をするのよ!」 「弱いやつ倒しただけよ、ヒデに近づけさせないようにね」 なんてやつ! 「由美、お前には倒せない逃げろ」 「上島くん…!」