すると空間の入り口は塞がった。 空間の中は宇宙のような景色だ。 あたしは空間の中をどんどん進んでいく。 しばらくすると光が現れた。 どうやら空間の出口らしい。 あたしは空間から降りた。 「…何ここ?」 着いたのは森だった。 人の気配がない。 一体上島くんはどこに行ったの…?