エンジェルスターパワー




流れ星が矢のように早く飛ぶ。


すると攻撃は通っている女子生徒に向かっていた。



「!!」



危ない!


あたしは立ち上がって走り出した。



「由美?」



上島くんはわかっていない様子。



「きゃあああ!!」



女子生徒は攻撃が向かっているのに気づいて悲鳴を上げた。