わたしを変えてくれたあなたへ【未完】


「久志っ♪急にごめんね。」

「別にいいよ。親父さんは?」

「あ、もうとりあえず大丈夫。家から逃げてきたし…
それにひさが来てくれたし!」


そう言って俺に抱き着こうとする
付き合ってもうすぐ3年目になる
俺の彼女 亜紀子。