無言の車内… 聞こえるのは自分の嗚咽だけで。 泣いてしまってごめん。 ただこの時決めた…。 もしわたしがおらんかったら ひさは真っ先に彼女のとこに行けた。 でも、わたしがおったせいで… ごめんね、 そんなに辛そうな顔させてしまって… わたし ひさには笑っててほしいから。 だからばいばい… そう決めた。