彼女である瑠美。 幼なじみである龍真。 今まで気付けなくて、 ごめんなさい。 もう少し早ければ、 もう少ししっかりしていれば、 そうすれば―― 愁君が5段階目の鬼に 憑かれる事なんて なかったかもしれないのに。