すると、 「ぃよしっ!!ならばこの兄ちゃんが愛する神無にお粥を作ろう!」 兄ちゃんがそう言って、いつもと同じように陽気に笑った。 それを見て私は、 「ぇ、あ、……だめっ!!」 反射的にそう言ってしまった。