オレが何も言わないでいると、
あんずは一人で納得した
みたいで、勝手に話を
続け始めた。
「それじゃ、あたしはまだ
太郎さんのことあんまり
知らないけど、太郎さんは
よく知ってくれてるんですね。
いつから、知ってるんですか?」
「え……えっと……何年か
前から」
「何年もっ!?」
あんずが素っ頓狂な声をあげる。
いけねー、あんまリアルの
設定に近づけると、やっぱ
ストーキーか?
「って言ってもまぁ、そんな
何年もこっそり見てた
わけじゃないけどねっ」
_
あんずは一人で納得した
みたいで、勝手に話を
続け始めた。
「それじゃ、あたしはまだ
太郎さんのことあんまり
知らないけど、太郎さんは
よく知ってくれてるんですね。
いつから、知ってるんですか?」
「え……えっと……何年か
前から」
「何年もっ!?」
あんずが素っ頓狂な声をあげる。
いけねー、あんまリアルの
設定に近づけると、やっぱ
ストーキーか?
「って言ってもまぁ、そんな
何年もこっそり見てた
わけじゃないけどねっ」
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