一緒にもった木が私が聞きたい全ての事を 伝えてくれれば良いのに そんな無理な事を考える 私、どうかしてしまったのでしょうか? 「・・・ねぇ?」 『何ですか?』 「俺、桜木愁也。アンタは」 『え、はい?』 「だから、名前」 『秋本椿です』 びっくりしました 木が私の聞きたい事を伝えてくれたみたいですね