花と言葉と愛情と


一緒にもった木が私が聞きたい全ての事を
伝えてくれれば良いのに

そんな無理な事を考える

私、どうかしてしまったのでしょうか?

「・・・ねぇ?」

『何ですか?』

「俺、桜木愁也。アンタは」

『え、はい?』

「だから、名前」

『秋本椿です』

びっくりしました
木が私の聞きたい事を伝えてくれたみたいですね