花と言葉と愛情と

考えてみたら彼の事をまだ何もしらない

その反面、知りたいと思う気持ちに驚いた

だって、名前もクラスも
好きな事も、か、彼女さんとかいるのかとか・・・

別にそう言うやましい気持ちとかじゃなくてですね
あの違くて!

「・・・何、廊下の真ん中で百面相してんの?」

私の全てを支配してるあなたは
こんなに苦しい私をしらないでしょう?

あなたの声が聞こえるだけでこんなに嬉しいのに