花と言葉と愛情と

足早に図書室まで駆ける
高鳴る鼓動を落ち着かせ、言い訳をしてみる

胸の鼓動が早いのは走ったからで
彼を期待してる訳ではなくて

体中が暑いのはもう春だからで
頬が赤いのも暑いからで


ー決して目の前で寝てるあなたを見たからではなくてー

いつもの私の特等席にいたからではなくて・・・