そんな時ばっかり、「お嬢様」って 言うのはずるくないですか? 「なにか不満でも?色織お嬢様。」 「別に何もない!!」 「じゃあ、勉強しましょう。 色織お嬢様の脳を発達させて あげましょう。」 そう言って笑う、怜。 むかつく… 執事のくせに!!