世界で君だけを…




そんな時







「みつけた」







そこには
流鬼クンが
るりの手くびを
掴んでいる







「鈴木は俺の事
なんか
誤解してね?」






「えっ?」







「えっ?
ぢゃなくて」

流鬼クンは
笑っている




「俺お前の事
嫌いな訳ぢゃ
ねーから^^」










そんな笑顔ずるいよ