世界で君だけを…




「あやはいいよね」

長い足に少し焼けた肌るりはうらやましそいにつぶやいた






あやは

「ありがと*
るりだって肌白くてかわいいよ^^」

と言う



私とあやは

照れながら

クラスのバスに乗りこんだ


入学してからも
かなり時間がたち


るりはもちばえの

明るさで みんなとなかよくなれた








ある
1人をのぞいては…