「お姉ちゃん!キラキラ!」 「大丈夫?」 「うんっ。怪我してないよ」 救護室に行くと相変わらずな輝かしい笑顔な響がいた 「綺良。ちょっといいか?」 救護室で少しばかり響と戯れていたら空雅がやって来た 「ライラについてだけど」 「あいつぶっ殺す」 「犯罪は揉み消すの面倒」 マジでぶっ殺したいくらいの気持ちの俺を軽く流し空雅は言葉を続けた 「明らかに違反行為。よって失格とみなし永久的に出場を禁止させることになった」 あれだけのことをしておいてあのハゲはコンテスト出場停止だけのようだ