続・姫と王子の恋愛話




ギギギと何かが軋む音が響いた



「危ないっ!」


そう誰かが叫んだとたんステージに向かってネジが外れたポールが倒れた




「………びき」


倒れた先には


「響!」



響がいた



羽衣の叫び声が響く



「響!おい!」


ステージに飛び乗り響に駆け寄った



「痛って………」


「響!大丈夫か?」


「響……」



響は意識がありギリギリの所でポールに当たらなかった