続・姫と王子の恋愛話




リムジンであっという間にステージに到着



「凄い人だね」


「迷子になんなよ。これ関係者パス」



カードにSTAFFと書かれたパスケースを貰い羽衣にも渡した



「保護者用の席はあっち。行けば分かるから」


「うん。わかった」


「俺は裏で仕事あるし、席に座ってろ」


羽衣を送り出し



俺も仕事に取り掛かった



「響」


まずは子供モデルの控え室にいる響を訪ねた


「キラキラ!」


「最後のセットするから、座れ」


響の服装に髪型をセットした


次に各社への挨拶



「京都より最高級抹茶を取り寄せ致しました」



挨拶には抹茶を届けた



社長の年齢層が結構上だから抹茶などの和風が無難だ