「キラキラはお姉ちゃん好き?」 「んだよ急に」 「お姉ちゃんと結婚していいのはキラキラだけだからね」 「ハハッ。そうか……」 周りに認められるって嬉しい 「羽衣と結婚するのは俺だけ」 「うん!キラキラジェットコースター乗る!」 「急に走るな」 この時の響の笑顔は子供らしい純粋な笑顔だった 「ジェットコースター面白い!もう一回!」 「もう5回目………ちょっ……休憩」 「キラキラおじさん〜」 「泣かすぞコラ。ジェットコースター乗るんだろ」 結局響に乗せられ7回も連続で乗った