続・姫と王子の恋愛話




「とりあえずザッと50着用意させた。好きなの選べ」


「キラキラ選んで」



適当に用意させた服は今まで俺がデザインした子供服



「響はジャケット似合いそうだな」


「この服重い」


俺にとっては重いなど感じたことない


だけど子供にとっては重い



「そうか……お前すげえな」


「う?」


響の頭をくしゃくしゃと撫で服を着替えさせたのち



「もしもし、今作っている服全て軽量化しろ」


服を作る工事に電話し服を軽量化させた