続・姫と王子の恋愛話




チュッと触れるだけのキスをした


すると


「響の前で………」


「見てねぇよ」


「………もう一回」


そんなお願いすぐ叶えてやる


「ん……」


「羽衣」


「き……ら…くん」


「すげえ好き」


「私もっ!」


こいつの我が儘や願いならなんでも聞いてしまいそうだな



こんなにも女にハマるなんて思ってもいなかった



「キラキラぁ濡れた」


何故か響は隣のシャワー室からずぶ濡れで現れた



「響何してるの〜服ないよ」


「新しいの用意させるから」


俺達は自然と笑いあった