続・姫と王子の恋愛話




「何処計ればいいの?」


「股下から………あ〜響連れて来い。俺の家来れるか?」


電話だとうまく説明できない


「今から行く!」


「おう」



なんだか明るく聞こえたのは気のせいだろうか



それから30分後



「綺良くん」


「キラキラの家おっきいね!」


すげえ瞳を輝かせやって来た2人


「響、この服着替えろ」


「おう!」


「こっちで着替えろ」


廊下で着替えようとする響を抱き上げ俺の部屋に連れた