続・姫と王子の恋愛話




「訳して!」


「南校舎へ行け。そうすればあなたを誘導するものが現れる」



「とりあえず南校舎に行けばいいんだな」



よしっと言って俺の背中を押して南校舎へと向かった




「南校舎って言われても何処に行けばいいんだ?」


「あそこに封筒ある」


ふと視界に入った不自然に教室の扉に挟まった封筒



「続きだ」



中身は日本語でかかれた続きの問題のようだった



「汝に与える試練は己の中にあり?」


次に進む度にこの交流会の意味がわからなくなりそうだ