続・姫と王子の恋愛話




「私と代えて!」


「ちょっと!私が九頭竜くんとペアになるのよ」


「私の王子様〜」



ドッと女が押し寄せてきた



「てめぇのせいだ!」


「ごめんね〜」


終始もみくちゃにされペアはタケルのままで



俺はボロボロになっただけ



そんな中交流会は始まりを告げた



「ただいまより第71回交流会を行います」



これが俺を大きく変えるとはまだ誰も知らない