続・姫と王子の恋愛話




「緊張で笑顔ひきつる………」


「お疲れ様」


少しぐったり気味な2人に流石に悪いことしたなと感じた



「でもいい経験になったよね」


「確かに!」



だけどこの前向きな性格にはほんと救われる



「ケーキ、いつがいいか考えてろよ」


「綺良の笑顔初めてみた!」


「九頭竜くん笑ってる方が素敵だよ!」



「黙れ!近付くな!!」



それから新作デザインを選ばれたのは



結局空雅で



俺は機嫌が悪く2人は料理を食べてこのパーティーを楽しむなど



それぞれに過ごし幕を閉じた