続・姫と王子の恋愛話




「綺良様、休息を取られては」


「いい。紅茶持って来て。アールグレイ」


「かしこまりました」


カタカタとパソコンのキーを叩いていると



「九頭竜くん」


ひょこっと時久が現れた



「………お前スリーサイズ言え」


「えぇっ!?」



時久の声に反応してタケルも現れた



「お前のスリーサイズはいい」


「急に何だよ」



「バイト。今度新作デザイン発表だからお前達が着て出る」


「「え!?」」



馬鹿な2人でも事の大きさは分かるようだ