続・姫と王子の恋愛話




フランスの学校に転入


したのはいいが



「おはようございます。九頭竜様」


すげえ特別扱い


学校は金持ち学校で財閥の子息なんて沢山いるハズなのに



九頭竜財閥は財閥グループの中でも頂点に立つ財閥だから



生徒も教師も俺を特別扱い




こういうのが嫌で一般の学校通ってたっつーのに



「九頭竜様、ランチをご一緒してもよろしいですか?」



更に女は必要以上に寄ってくる



うざい以外の言葉が見つからない