続・姫と王子の恋愛話




一方日本では



「たぁくん〜綺良くんがぁ」


「フランス行ったな………」


「2年も耐えれないよ」



「待ってろって。綺良だって1人で頑張ってんだよ?」


「うん………」



羽衣も俺同様すでに逢いたい気持ちが抑えられないとも知らず



俺は仕事に打ち込んでいた



「綺良様、お荷物お部屋に運びいたしましょうか」


「俺のパソコンだけ部屋に。あとは隣の部屋に片付けろ」


「かしこまりました」



召し使いは50人



だけど知っている奴は1人もいない



マジ孤独だな