続・姫と王子の恋愛話




「荷物降ろせ」


「もう着いた?」


車を走らせ30分



街を抜け緑豊かな森林にそびえる別宅に着いた


「仕事はきっちりしろよ」


「分かってる」


「召し使いは50人程度で足りるだろ?」


「あぁ」


「学校サボったら日本に二度と戻れねぇと思え」



空雅はあれこれ用件だけ伝え1人さっさと日本に帰った



2年か………



長いな


この2年で俺はどれだけ成長出来るのだろうか



早く2年経てばいいな