続・姫と王子の恋愛話




「あんなこと言って大丈夫な訳?バレる」


「羽衣に近付かなくなるならバラす」


「どんだけ好きなんだよ」



少し呆れ気味のタケル


「とりあえず俺もバイト行く。今日は店に顔出す?」


「今日は支社周りだからQuickにも行く」


「了解。羽衣に言っておく」


タケルは手を振り教室を出た



その後仕事を片付け急いでQuickに向かった




すると


「何でいるんだよ」


「やほ〜」


店には亮介もいた


「おい」


「申し訳ございません。綺良様のご友人と伺いましたので」


「誰があいつと友達だよ」


スタッフはあいつを受け入れてしまったようだ