「たぁくん!見て見て」 羽衣は付けた首輪をタケルに見せ タケルは俺を見てニヤニヤ 「キモい」 「だって綺良がプレゼントってどんだけ羽衣好きなんだよって思って」 「うざ」 「俺に対して冷たい〜」 それからタケルを無視して授業が始まった 授業中はずっとあの亮介とか言う男をどうするか対策的なものを考えていた 考えているうちにマジで羽衣にハマっている自分に気がつき 恥ずかしくなった