~時を越えて~ 時を越えた少女と桜の木の下の誓い




「だから、斬ればって言ってるんだけど。どうせ死ぬつもりだったしね…」


てか、一度は死んでるんだし…


「どうして死ぬつもりだったんですか?」


「生きる意味がないから…?」


「何でそんなこと言うんですか!?だったら…「ここに住めばいいよ」」


総司が話していると突然、襖が開き入ってきた人が急に言ってきた。


て…


ちょっと待って!


今、「ここに住めばいいよ」って言ったよね!?


あの新撰組の屯所に?


「近藤さん、それは本当か?」


ほら、土方驚いちゃってるよ。


総司は…


何か、目が輝いているような…


ん?


…何で目輝いてんの!?