「お嬢様いけませんよ?今後この世界を担うあなた様がこんな下世話な物をお読みになられては、私が女王様に叱られます」 「叱られれば?あたしはこっちが読みたいの」 「お嬢様…あなた様は…」 「うるっさい!!もう下がりなさい」 「お言葉ですがお嬢様、私はあなた様の召使では ありません。私は執事です」