゚。゚。゚。゚。゚。゚。゚。゚。゚ 夜の端 。゚。゚。゚。゚。゚。゚。゚。゚。


「見にいってきたや

つが言うには、火事

になんてなってなか

ったそうじゃん?」 
ぶはあっと、盛大に

紫煙を吹きかけられ

、ピンクの特攻服は

せきこんだ。

「でも……」

「もしホントなら、

誰かが火ぃ消したん

だろ。あんたら遊ば

れたんだよ、中学生

に」

「けど……」

蛇のような目に射ら

れて、ユキは黙りこ

む。