゚。゚。゚。゚。゚。゚。゚。゚。゚ 夜の端 。゚。゚。゚。゚。゚。゚。゚。゚。


 いろんな意味でが

っくりした。

 あ、知ってたから

ここに連れてきてく

れたのかな……。

「俺ずっと直角のこ

と見てたんだ。おま

え、よく頑張ってる

よな」

「へぇ、ずっと見て

てくれたんだ。あり

がとう、嬉しいよ」

ぼんやりと呟いて、

むっ? と口をつぐ

む。

 ずっと……

   見てた?



 ボッと顔が燃えあ

がった。

というのは、


気のせいだった。た

んに赤くなっただけ

だ。


 ずっと見てた。



みひろ君が、

あたしを、

ずっと見ていた。

 ホッペタを包んで

、下をむく。

 ちょっ、どうした

のあたし。

「どしたの、急に赤

くなって」