そんな事を思い出していると
前の席に座ってた奴がジーとこっちを見ている。
「な、なんだよ」
「何ニヤニヤしてるんだよ」
「・・・ニヤニヤしてたのか?」
「あぁ、してた」
そう言ってそいつは自分の持っていたカメラの整備を始めた。
コイツは中学からの親友で松川 俊(まつかわ しゅん)
写真部に所属していて、趣味は写真を撮る事
「おっそうだ!ちょっとコレ見てくれよ」
「なんだよ」
「ちょっと待ってくれ・・・えーと・・・これで」
「どれだ?」
「これだよ」
そこに写ってたのは海上陸だ。
学校で今、注目されてる奴で、良く澪と居るのを見かける。
爽やかな笑顔は印象の奴だ。
「海上陸か」
「そう、どこの部活にも所属しないが助っ人として試合に入れば優勝間違いなし!注目株!」
「あっそ」
「確か、志貴とは幼馴染だったはずだぜ」
「マジか!?」
「マジだぜ、海上から直接聞いたんだからな」
「そうか・・・んでお前も注目してるのか?」
「もちろん!!」
「あっそ」
「おいおい・・・そんな冷たい反応するなよ、これあげないぞ?」
「何だよ」
俊は俺の前に一枚の写真を置く。
そこに写ってたのは・・・
「これ・・・俺と澪だよな?」
「あぁ、そうだぜ」
「いつの間に撮ったんだ?」
「3日前ぐらい(笑)」
「ふぅん・・・」
そこに写ってる俺はめちゃ笑顔で、澪はちょっと引き攣っている。
それを見て俺はクスッと笑う。
「中々良い写真だろ?お前、志貴と居る時こんな風に笑うんだな」
「そうみたいだな・・・クスッ」
こんな写真を見せられると澪に会いたくなる。
早く・・・昼休みにならねーかな
前の席に座ってた奴がジーとこっちを見ている。
「な、なんだよ」
「何ニヤニヤしてるんだよ」
「・・・ニヤニヤしてたのか?」
「あぁ、してた」
そう言ってそいつは自分の持っていたカメラの整備を始めた。
コイツは中学からの親友で松川 俊(まつかわ しゅん)
写真部に所属していて、趣味は写真を撮る事
「おっそうだ!ちょっとコレ見てくれよ」
「なんだよ」
「ちょっと待ってくれ・・・えーと・・・これで」
「どれだ?」
「これだよ」
そこに写ってたのは海上陸だ。
学校で今、注目されてる奴で、良く澪と居るのを見かける。
爽やかな笑顔は印象の奴だ。
「海上陸か」
「そう、どこの部活にも所属しないが助っ人として試合に入れば優勝間違いなし!注目株!」
「あっそ」
「確か、志貴とは幼馴染だったはずだぜ」
「マジか!?」
「マジだぜ、海上から直接聞いたんだからな」
「そうか・・・んでお前も注目してるのか?」
「もちろん!!」
「あっそ」
「おいおい・・・そんな冷たい反応するなよ、これあげないぞ?」
「何だよ」
俊は俺の前に一枚の写真を置く。
そこに写ってたのは・・・
「これ・・・俺と澪だよな?」
「あぁ、そうだぜ」
「いつの間に撮ったんだ?」
「3日前ぐらい(笑)」
「ふぅん・・・」
そこに写ってる俺はめちゃ笑顔で、澪はちょっと引き攣っている。
それを見て俺はクスッと笑う。
「中々良い写真だろ?お前、志貴と居る時こんな風に笑うんだな」
「そうみたいだな・・・クスッ」
こんな写真を見せられると澪に会いたくなる。
早く・・・昼休みにならねーかな


