「良し、これで良いな」
「ど、どーも、池上君って本当は優しいんだな(ニコッ」
「べ、別に優しくなんかねーよ///」
恭弥は顔を赤く染めながらそっぽを向く。
何か・・・可愛い・・・
「アハハハ、顔真っ赤だぜ!」
「うるせー、ったく・・・」
「あっ掃除の時間終わってる、HRあるじゃん!」
「別に良いだろ?行かなくて」
「でもな・・・」
「それより、お前に聞きたい事がある」
「な、何だ?」
急に恭弥が真面目な顔をする。
僕は少しビクつく・・・
「お前・・・何者なんだ?」
「えっ!?何者って・・・」
「この間、女になってなかったか?」
「な、何で知って・・・!?」
「見たから」
その言葉に僕は頭が真っ白になった。
見られていた・・・
まさか・・・そんな・・・
「俺は誰にも言うつもりはない、お前は俺の秘密を知りながら俺の約束を守り誰にも言ってないからな・・・だから俺もお前が何で女になったのか知りたいんだ」
「そ、それは・・・」
「志貴・・・」
(お、教えて良いのか・・・でも知られたくない・・・あっ)
僕は三谷さんを思い出す。
多分彼は兄の秘密を知っている・・・
だけどずっと一緒に居る・・・
この秘密を知って恭弥がどう思うか分からないけど・・・僕は恭弥にかけてみよう・・・
「あ、あのさ・・・」
「ん?」
「僕の家に来る?そうすれば理由が分かるからさ」
間が空いて恭弥はうなずく
僕は心の中で謝った・・・
(兄さん・・・ゴメン・・・)
「ど、どーも、池上君って本当は優しいんだな(ニコッ」
「べ、別に優しくなんかねーよ///」
恭弥は顔を赤く染めながらそっぽを向く。
何か・・・可愛い・・・
「アハハハ、顔真っ赤だぜ!」
「うるせー、ったく・・・」
「あっ掃除の時間終わってる、HRあるじゃん!」
「別に良いだろ?行かなくて」
「でもな・・・」
「それより、お前に聞きたい事がある」
「な、何だ?」
急に恭弥が真面目な顔をする。
僕は少しビクつく・・・
「お前・・・何者なんだ?」
「えっ!?何者って・・・」
「この間、女になってなかったか?」
「な、何で知って・・・!?」
「見たから」
その言葉に僕は頭が真っ白になった。
見られていた・・・
まさか・・・そんな・・・
「俺は誰にも言うつもりはない、お前は俺の秘密を知りながら俺の約束を守り誰にも言ってないからな・・・だから俺もお前が何で女になったのか知りたいんだ」
「そ、それは・・・」
「志貴・・・」
(お、教えて良いのか・・・でも知られたくない・・・あっ)
僕は三谷さんを思い出す。
多分彼は兄の秘密を知っている・・・
だけどずっと一緒に居る・・・
この秘密を知って恭弥がどう思うか分からないけど・・・僕は恭弥にかけてみよう・・・
「あ、あのさ・・・」
「ん?」
「僕の家に来る?そうすれば理由が分かるからさ」
間が空いて恭弥はうなずく
僕は心の中で謝った・・・
(兄さん・・・ゴメン・・・)


