「なに変な顔してんの??」 「は!?/な、なんでもないしっ/!!」 「百花ちゃん赤いよ」 あぁー私… ずっと好きだったんだ… 美優が言った事やっとわかったよ。 この太陽な笑顔。 私にYESと言わせるためのウルウル作戦。 チビのくせにちゃんと男の子の手。 私の名前を呼ぶ声。 子猫のような駿。 時々みせる冷たい駿。 「おい!!」と呼ぶ声。 自分を俺と呼ぶ駿。 自分を僕と呼ぶ駿。 駿の全部が… 私は好きだったんだ…